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電撃ホビーマガジン2013年4月号
電撃ホビーマガジン2013年4月号にHGUC MS-06R-1A 黒い三連星ザクが掲載されております。

HGUC MS-06R-1A 黒い三連星ザク正面

待望の06RがいよいよHGUCで発売!

MSV世代の自分はテンション上がりまくります(笑)

キットのほうはHGUCF2ザクのフォーマットで、言わばHGUCザクver2.0といえる構造で、組みやすく可動もいい感じです。

てなわけで基本的にはMGザクVer2.0を参考にディテール等を追加し、機体ナンバーを差し替えられるように一部パーツを複数用意してネオジム磁石による脱着式にしてみました。


◎頭
モノアイレールのパーツを一回り小型化し、市販パーツで基部を製作。
モノアイはHアイズを使用。

後頭部の動力パイプ基部はヘルメット側のを切り離し、下側のパーツに接着し、合わせ目処理しています。

ヘルメット内部にスペーサーを入れて首を長くし、顎が引けるように。

動力パイプはモビルパイプとスプリングに変更。


◎胴体
ナンバリング変更のため、胸左パーツをネオジム磁石脱着式に。

フロントアーマーを左右独立可動式に変更。

股関節基部を2mm下げ、足を少し長く見えるように。


◎腕
MGザク2.0を参考にディテールを追加しつつ後ハメ加工。
肘関節もディテール追加。

手首はポリキャッブを変更し、くり貫いて市販パーツで手首カバーを製作。

シールド内部にネオジム磁石を仕込み、武器ラックをネオジム磁石脱着式に。


◎足
スネ横などの丸をOボルトでディテールアップ。

動力パイプをモビルパイプとスプリングに。

バーニアフィンを薄く削りこみ、バーニアはフチを薄く加工。

膝パットと足の甲を機体ナンバー差し替えのためにネオジム磁石脱着式に。


◎武器
スコープにHアイズを使用。

オマケでキットのバズーカとHGUCドムのジャイアントバズ、プラ板の箱組で
試作型ジャイアントバズを製作してみました。


◎塗装
バックパック、スネ、足裏のバーニアを旧キットのパッケージ風に外側をアイアン、内側を赤にマスキングして塗装しています。



やはりMSV世代としては否応なしに燃えてしまいますね~
このキットをベースにいろいろとMSVネタを作りたいなあと妄想してみたり(笑)

まずはシンマツとジョニーは並べたいッスね~(笑)


てなわけで本誌のほうもヨロシクです~(・∀・)

HGUC MS-06R-1A 黒い三連星ザク背面





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2013/03/01 | 掲載情報 | コメント(7) | トラックバック(0) | page top↑
電撃ホビーマガジン2013/2月号
現在発売中の電撃ホビーマガジン2013年2月号にHGUCジム&量産型ガンキャノン(ホワイトディンゴ仕様)が掲載されております。

ジム&量産型ガンキャノン(WD仕様)01

HGUCジム&量産型ガンキャノン(ホワイトディンゴ仕様)が魂webにて受注開始ってことで、ジムスナイパ-2に続き今回も担当させていただきました!

久しぶりにジムをいじりましたが、かなり初期のキットなので、昨今のHGUCと比べるとさすがにディテールもパーツ構成もあっさりした印象(^ω^;)

また、ゲーム中のCGやパッケージイラストではMGベースなスタイルなのもあり、胸、肩、ランドセル等をFGガンダムのパーツを使って製作しています。

量産キャノンはキットの出来は(個人的には)なかなかなので細かい部分のブラッシュアップという方向で製作しています。
また、以前に個人的に製作した量産キャノンのパーツを一部流用して製作しております。

「ジム(ホワイトディンゴ仕様)」
ジム(WD仕様)01
◎頭
頬の辺りを削りこんでシャープな顔つきにし、顎、とさか、耳(?)をスジボリをしてハッキリと。

◎胴体
FGガンダムの胴体パーツから胸部分のみ切り出し、内部に市販パーツ等のポリキャップやボールジョイント、プラサポ等を仕込んで製作しています。

首は市販パーツの組み合わせで製作し、肩と首にボールジョイントを仕込み可動改造。

コクピットハッチはパッケージイラストを参考にプラ板で製作。

腰回りのアーマーはCGを参考に形状&ディテール変更。
フロントアーマーを中央で切断しスプリング接続にし、可動の妨げにならないように。

ランドセルもFGガンダムの物をベースにサーベルラックを片側に改造して使用。

◎腕
肩アーマーもFGガンダムから流用。

手首周辺をくり貫き、市販パーツにて手首カバーを製作。

拳一式はHGUCジムカスタムより流用。

◎脚
太ももを1.5mm延長。

足首周辺をくり貫き、金属パーツを使ってシリンダー状のディテールを追加。

◎武器
ビームライフルはブルー3号機、バズーカはHG陸戦型ジム、ビームサーベルはHGUCガンダムの物を流用。

シールドは十字章を削り落としてフラットにした後ディテールを追加。

試作ビームライフルはブルー2号機のをベースにプラ材やガンダムのスコープ等で製作。
試作型ビームライフル(サフ前)
試作型ビームライフル


「量産型ガンキャノン」
量産型ガンキャノン(WD仕様)01
◎頭
ゴーグルはヒートプレスでクリアパーツ化(プレバンのはクリアパーツになってるようですが、作例製作時には間に合わなかったのダ(^ω^;))

ゴーグルの内部にカメラモールドを製作。

後部アンテナは伸ばしランナーにて製作。

◎胴体
肩のキャノン基部をくり貫いてシリンダーを設置し、周辺部もプラ板でディテールUP。
腰回りのアーマーが可動時に干渉するのでスプリング接続に変更し、可動範囲を向上させています。

ランドセルのメインスラスター底面にモールドを追加、各バーニア内部は市販パーツでデコレート。(スネ裏も同様)

各部のブチ穴は開口しています。

◎腕
肩アーマーのブチ穴はCGを参考に、5つから4つに変更。(個人的にココ重要w)

手首周辺をくり貫き、市販パーツにて手首カバーを製作。

拳はマシンガン両手持ちにしたかったのと、ジムより少し大きめにしたかったのでHGUCリゼルC型より流用。

◎脚
太ももを1mm幅増し、1.5mm延長。
膝関節で1mm延長。

足首周辺をくり貫き、金属パーツを使ってシリンダー状のディテールを追加。

足裏のバーニアを市販パーツに変更。

◎武器
ライフルはブルー1号機から2セット流用。

そしてデカールは蝙蝠君にスナ2の時に一緒に用意していてもらっていたものを使用しています。いつもサンキュ!


てなわけで本誌のほうもヨロシクです~(・∀・)






HGUCジムに使用したキット


HGUC量産型ガンキャノンに使用したキット
2012/12/30 | 掲載情報 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
電撃ホビーマガジン2013/1月号
現在発売中の電撃ホビーマガジン2013年1月号にRGゼータガンダムが掲載されております。

RGも気がつけば第10弾!いや〜早いもんですね(^ω^;)

ブツはRG初となる変形モデルのゼータガンダム。

HGUC Zガンダム

RGガンダムマーク2の作例を製作させていただいた時に「次はゼータが良いな〜」と期待していましただけにまさに待望のゼータ!なんていうかもう感無量でアリマス(嬉)

さて、キットの出来ですが流石はRG、1/144にして完全変形を実現しており、そのギミックたるや、さながら箱根細工の様相です(笑)

複雑になりがちな箇所にはアドヴァンスドMSジョイントを巧みに配置し、組み立て行程でのストレスが軽減されており、ガンプラの進化を感じられるオススメなキットであります。

が、しかしそのためにクリアランスがめっちゃタイトなので下手に改造すると変型出来なくなる恐れが出てくるモデラー泣かせな好キットでもあります(苦笑)

てなわけで基本的には全体のエッジの調整や、金型の都合で甘くなってしまう部品の処理をしつつ、塗装するにあたっての塗膜分のクリアランス調整(面出しをしながら一皮剥くイメージ?)をメインに作業を行っていますが、個人的に気になった箇所を変形に支障が出ない範囲でプロポーションの調整(改造)もしています。

特にフライングアーマーとスタビライザーにある固定用ジョイントはかなりガッチリと調整されていますので、塗装をする場合は少し緩めになるように削っておくとよいかと思います。


細かい作業内容は...

◎頭部
面の調整を行い、全体的にシャープな感じに。

バルカンは先端外周を一回り削りこんで段落ちに。

アンテナは削りこんでシャープに。

◎胴体
襟の後半部が途切れた感じがするのでクリアランスギリギリまでプラ板で延長。
その際に強度を確保するため真鍮線で補強。

胸ダクトも面出しをシャープにエッジを立て、突起を無くしてスジ彫りに変更。

肩口の六角のプレートもエッジ立ててシャープに。

フロントアーマーは外周にプラ板を貼り、エッジ処理をしつつ大型化。

◎腕部
肩アーマーが大きく角ばった印象を受けたので、外周部を斜めにカットして小型化かつ印象を変更。

中央ブロック側面の黄色い台形部分はプラストライブで作り直し。

前腕の赤いパーツの面を減らしつつエッジをシャープに。

◎脚部
個人的に太ももが細〜く感じられたので、後部側のパーツ両側面に0.5mmプラ板を貼ってボリュームアップ。


◎背部
スタビライザーにある肉抜き穴はプラ板で埋め。

フライングアーマー裏側のWR時に腰フロントアーマーがはまる部分のエッジを斜めにカットしてフロントアーマーを大型化した分の「逃げ」を確保。

◎武器
ハイパーメガランチャーはHGUCゼータから流用。
RGに合わせるため、少々ディテールを追加。

ウェーブライダー時のマウントはシールドとメガランチャーの両方にネオジム磁石を仕込んで行ってます。

あ、それと手首固定用のピンを強度を考慮し、グリップに穴を開けてプラ板を埋めるように設置。


◎塗装
塗装前に下地としてガイアノーツのマルチプライマーを塗っています。

ポリキャップ等の軟質素材にもそれなりに食い付いてくれるようになるので、RGの作例時には毎回フレームに使用していたりします。


てなわけで本誌のほうもヨロシクです〜(・∀・)


2012/12/23 | 掲載情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
電撃ホビーマガジン2012/12月号
現在発売中の電撃ホビーマガジン2012年12月号にリゲルグ(AOZ)が掲載されております。

リゲルグ



え〜と…

「毎回簡素すぎるわっw」とツッコミをもらってしまったので、ちょいと詳しく書いてみるとしやす(^ω^;)

今回は「HGUCゲルググイェーガーをベースにリゲルグを製作せよ」という編集部からの指令を受けミッションスタート(笑)

担当氏と相談した結果、旧キットのリゲルグを使うことにしたわけですが、編集部でも探したんですがなかなか見つからないので、「そちらでも探してみて」っ事になり、近所のお店を探してみたんですが…

これがまたなかなか見つからない(汗)

ふと、「…そういえば確かZZ放映当時に作りかけてたよなあ…」
と、自宅マウンテンサイクルを探索したところ、あるにはあったんですが…

いろんな箱からちょこちょこと見つかるパーツ群…ちゃんと管理しろよオレ(汗)

てなわけでなんとか発掘できたのですが…

そこで目の当たりにしたのは、当時に改造しようとした…




荒々しき加工跡(;'A`)キャ---





泣く泣く修正しながらの作業となりました(苦笑)

てなわけで、工作内容をザっと書くと…

◎頭
モノアイ部をくり貫き、市販パーツにて可動工作。

レンズは毎度のHアイズ。

バルカン開口し、プラ棒で作り直し。

◎胴体
肩口をくり貫き、内部にポリキャップと関節技を仕込み、肩を反らせるように。

各部アポジ底面にはモールド入りプラ板を。

◎腕
肩はリゲルグのを加工して使用。

3本のスリットや三角はくり貫いてモールド入りプラ板を裏から貼っています。

3連バーニアは丁度新発売のNEW U・バーニア[丸]SとMを使ってみたかったのでそちらをチョイス。

肩の先端にはイェーガーのアポジを。

肘関節はピンをカットし、金属棒による後ハメ。

前腕のユニットもリゲルグから使用
イェーガーに合うように幅増しし、ディテールもオリジナルで追加。
拳はそれぞれHGUCグフカスタムとF2ザクから流用。

◎脚
太ももは合わせ目で2mm幅増しし、下部を削り込んでラインを調整。

スネは正面側のみで2mm幅増し
足首の軸パーツはポリキャップで前後に可動式に。

◎バックパック
ゲルググマリーネをベースにリゲルグの意匠を追加。

てなわけで本誌のほうもよろしくです(・∀・)





2012/11/18 | 掲載情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
電撃ホビーマガジン2012/11月号
現在発売中の電撃ホビマガ11月号にHGUC ジムスナイパー2ホワイトディンゴ仕様が掲載されてるのでヨロシクです。

ジムスナイパ−2ホワイトディンゴ仕様

待ちに待ったジムスナイパー2がいよいよHGUCで登場!というわけで個人的に思い入れもあるホワイトディンゴ仕様を担当させていただきました。

ゲーム中のCGを参考にディテールを変更(肘の5つ穴→4つ穴等)しつつ、RG等を参考に分割ライン等を追加し情報量をアップする方向で製作してみました。

それと足首の可動工作ですがこんな感じで行っております。

ジムスナイパー2足首構造

グレーのパーツを画像のようにカットして、3mm軸をプラ棒でセットし、左右のスイングを可能にしております。

スリッパ側のポリキャップはキットのまま使用しておりますので結構お手軽な改造でなかなかの効果を得られるのではないかと。

ちなみにスリッパ側白いパーツの内壁のフレームパーツとの干渉部分をカットしておくとなお良しっス。

でもってディンゴマーク等のデカールは毎度のごとく蝙蝠君に製作してもらっております。

ってなワケでヨロシクです〜





あ、そうそう。実はというかコッソリというか...

ゲルググ ヴィッシュ・ドナヒュー専用機

以前に趣味で製作していたゲルググ ヴィッシュ・ドナヒュー専用機がチラっと掲載されていたりしますw

こちらも実は今回の掲載にあたり、パーソナルマークをデカールに貼りなおしてお色直ししております。

撮影しなおす時間が無かったのでこの写真は以前のですが(汗)



2012/10/20 | 掲載情報 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑