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電撃ホビーマガジン2012/12月号
現在発売中の電撃ホビーマガジン2012年12月号にリゲルグ(AOZ)が掲載されております。

リゲルグ



え〜と…

「毎回簡素すぎるわっw」とツッコミをもらってしまったので、ちょいと詳しく書いてみるとしやす(^ω^;)

今回は「HGUCゲルググイェーガーをベースにリゲルグを製作せよ」という編集部からの指令を受けミッションスタート(笑)

担当氏と相談した結果、旧キットのリゲルグを使うことにしたわけですが、編集部でも探したんですがなかなか見つからないので、「そちらでも探してみて」っ事になり、近所のお店を探してみたんですが…

これがまたなかなか見つからない(汗)

ふと、「…そういえば確かZZ放映当時に作りかけてたよなあ…」
と、自宅マウンテンサイクルを探索したところ、あるにはあったんですが…

いろんな箱からちょこちょこと見つかるパーツ群…ちゃんと管理しろよオレ(汗)

てなわけでなんとか発掘できたのですが…

そこで目の当たりにしたのは、当時に改造しようとした…




荒々しき加工跡(;'A`)キャ---





泣く泣く修正しながらの作業となりました(苦笑)

てなわけで、工作内容をザっと書くと…

◎頭
モノアイ部をくり貫き、市販パーツにて可動工作。

レンズは毎度のHアイズ。

バルカン開口し、プラ棒で作り直し。

◎胴体
肩口をくり貫き、内部にポリキャップと関節技を仕込み、肩を反らせるように。

各部アポジ底面にはモールド入りプラ板を。

◎腕
肩はリゲルグのを加工して使用。

3本のスリットや三角はくり貫いてモールド入りプラ板を裏から貼っています。

3連バーニアは丁度新発売のNEW U・バーニア[丸]SとMを使ってみたかったのでそちらをチョイス。

肩の先端にはイェーガーのアポジを。

肘関節はピンをカットし、金属棒による後ハメ。

前腕のユニットもリゲルグから使用
イェーガーに合うように幅増しし、ディテールもオリジナルで追加。
拳はそれぞれHGUCグフカスタムとF2ザクから流用。

◎脚
太ももは合わせ目で2mm幅増しし、下部を削り込んでラインを調整。

スネは正面側のみで2mm幅増し
足首の軸パーツはポリキャップで前後に可動式に。

◎バックパック
ゲルググマリーネをベースにリゲルグの意匠を追加。

てなわけで本誌のほうもよろしくです(・∀・)





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2012/11/18 | 掲載情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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