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HGUCヴィッシュゲルググ日記~肘の後ハメ編~
今回のヴィッシュゲルですが、基本的にはシャアゲルの時と同じような加工をしつつ、「こうやっときゃよかったなあ~」な部分を見直していこうかなと。

んでもって細部のディテールなどを変えて違いを出そうかと。

で、今回は肘の後ハメを。
ゲルググ肘2

こんな感じで元からあるABSの受けをそのまま使ってポリランナーを仕込んでます。

ちなみにコトブキヤ系のポリパーツのランナーのT字部分をカットして使用してます。

ポリランナーとして使う場合は、キット純正のポリランナーより硬くて良い感じなのですよ。

それにあわせて肘関節フレーム部はこんな感じに加工。
ゲルググ肘

横から生えてた短い3mm軸の部分に穴を開けて下に向ってコの字にカット。
中をくり抜いて天面の3mm軸の横に3mmの穴を開けてます。
この穴でもポリランナーを固定してます。


で、最近思う事っていうか以前に掲示板でもちょろっと話題になったことなんですが...

なんというか、ギミックやスタイルを優先するためのABS挟み込み方式なら好意的に取れるんですがね(^^;)
ギミックを優先してスタイルが破綻してたり、ABSを使う事の恩恵があまり感じられない使い方っつーか、従来通りの構造で問題なさそうな部分を挟み込みにしてたり...

個人的には、ABS関節ってABS同士の摩擦係数での保持力と寿命が”売り”だと思うんスけど、片方がプラだったりするとプラ側のパーツが磨耗するだけっスよね。

ゲルググの肘なんかはABS同士にする為に、内部に受けパーツ入れるため、かえってゴツくなってるような(^^;)

パーツ数の簡略化の影響っぽいのがなんとも。

1個作るだけならモデラーが手を動かしゃ済むだけの事だし、昔のキットなんかは挟み込み関節なんてアタリマエな仕様だったっスけど、そこに手間をかける時間を別の場所に使いたいっていうか...

バリエ機を大量に作って並べたいな~とか思うんだけど、それが一手間に感じちゃってなかなか手が出なかったりするっスよね(^^;)

ガンプラってそれも楽しみ方の1つなんだと思うんだけどなあ。
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2007/01/07 | HGUCゲルググ ヴィッシュ専用機 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
コメント
おぉ!番ちゃんゲル始動ですね!
間接の後ハメ化参考になります…が今回私は後ハメなしで行きたいと思います(笑)
ただ加工が億劫になっただけなんですがね<ヲィ
最近のガンプラの後ハメ疲れみたいな症状がでてきてしまって(苦笑)
バックパックの精度出しにその分のパワーを使いたいと思います!!
2007/01/12 11:08 | URL | クワ #- [編集] | page top↑
クワさんも同じような思いだったんスね~(クワさんのブログ参照w)

〆切りの件は御安心ください。
多少の前後は許容範囲ですしw
っていうか危ない人もちらほら居そうな予感が...オイラ含めて(コラ)
2007/01/14 00:17 | URL | 番チャ #CLrelkxU [編集] | page top↑
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