スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | page top↑
電撃ホビーマガジン2013/1月号
現在発売中の電撃ホビーマガジン2013年1月号にRGゼータガンダムが掲載されております。

RGも気がつけば第10弾!いや〜早いもんですね(^ω^;)

ブツはRG初となる変形モデルのゼータガンダム。

HGUC Zガンダム

RGガンダムマーク2の作例を製作させていただいた時に「次はゼータが良いな〜」と期待していましただけにまさに待望のゼータ!なんていうかもう感無量でアリマス(嬉)

さて、キットの出来ですが流石はRG、1/144にして完全変形を実現しており、そのギミックたるや、さながら箱根細工の様相です(笑)

複雑になりがちな箇所にはアドヴァンスドMSジョイントを巧みに配置し、組み立て行程でのストレスが軽減されており、ガンプラの進化を感じられるオススメなキットであります。

が、しかしそのためにクリアランスがめっちゃタイトなので下手に改造すると変型出来なくなる恐れが出てくるモデラー泣かせな好キットでもあります(苦笑)

てなわけで基本的には全体のエッジの調整や、金型の都合で甘くなってしまう部品の処理をしつつ、塗装するにあたっての塗膜分のクリアランス調整(面出しをしながら一皮剥くイメージ?)をメインに作業を行っていますが、個人的に気になった箇所を変形に支障が出ない範囲でプロポーションの調整(改造)もしています。

特にフライングアーマーとスタビライザーにある固定用ジョイントはかなりガッチリと調整されていますので、塗装をする場合は少し緩めになるように削っておくとよいかと思います。


細かい作業内容は...

◎頭部
面の調整を行い、全体的にシャープな感じに。

バルカンは先端外周を一回り削りこんで段落ちに。

アンテナは削りこんでシャープに。

◎胴体
襟の後半部が途切れた感じがするのでクリアランスギリギリまでプラ板で延長。
その際に強度を確保するため真鍮線で補強。

胸ダクトも面出しをシャープにエッジを立て、突起を無くしてスジ彫りに変更。

肩口の六角のプレートもエッジ立ててシャープに。

フロントアーマーは外周にプラ板を貼り、エッジ処理をしつつ大型化。

◎腕部
肩アーマーが大きく角ばった印象を受けたので、外周部を斜めにカットして小型化かつ印象を変更。

中央ブロック側面の黄色い台形部分はプラストライブで作り直し。

前腕の赤いパーツの面を減らしつつエッジをシャープに。

◎脚部
個人的に太ももが細〜く感じられたので、後部側のパーツ両側面に0.5mmプラ板を貼ってボリュームアップ。


◎背部
スタビライザーにある肉抜き穴はプラ板で埋め。

フライングアーマー裏側のWR時に腰フロントアーマーがはまる部分のエッジを斜めにカットしてフロントアーマーを大型化した分の「逃げ」を確保。

◎武器
ハイパーメガランチャーはHGUCゼータから流用。
RGに合わせるため、少々ディテールを追加。

ウェーブライダー時のマウントはシールドとメガランチャーの両方にネオジム磁石を仕込んで行ってます。

あ、それと手首固定用のピンを強度を考慮し、グリップに穴を開けてプラ板を埋めるように設置。


◎塗装
塗装前に下地としてガイアノーツのマルチプライマーを塗っています。

ポリキャップ等の軟質素材にもそれなりに食い付いてくれるようになるので、RGの作例時には毎回フレームに使用していたりします。


てなわけで本誌のほうもヨロシクです〜(・∀・)


スポンサーサイト
2012/12/23 | 掲載情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |