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メリクリ
ウス(違)



予約すんの忘れてて半分諦めムードでしたが、運良く店頭分でゲット出来たっス(嬉)

てなわけでメルゥィィィークリスマス♪

初音ミクケーキ
2012/12/25 | 買い物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
電撃ホビーマガジン2013/1月号
現在発売中の電撃ホビーマガジン2013年1月号にRGゼータガンダムが掲載されております。

RGも気がつけば第10弾!いや〜早いもんですね(^ω^;)

ブツはRG初となる変形モデルのゼータガンダム。

HGUC Zガンダム

RGガンダムマーク2の作例を製作させていただいた時に「次はゼータが良いな〜」と期待していましただけにまさに待望のゼータ!なんていうかもう感無量でアリマス(嬉)

さて、キットの出来ですが流石はRG、1/144にして完全変形を実現しており、そのギミックたるや、さながら箱根細工の様相です(笑)

複雑になりがちな箇所にはアドヴァンスドMSジョイントを巧みに配置し、組み立て行程でのストレスが軽減されており、ガンプラの進化を感じられるオススメなキットであります。

が、しかしそのためにクリアランスがめっちゃタイトなので下手に改造すると変型出来なくなる恐れが出てくるモデラー泣かせな好キットでもあります(苦笑)

てなわけで基本的には全体のエッジの調整や、金型の都合で甘くなってしまう部品の処理をしつつ、塗装するにあたっての塗膜分のクリアランス調整(面出しをしながら一皮剥くイメージ?)をメインに作業を行っていますが、個人的に気になった箇所を変形に支障が出ない範囲でプロポーションの調整(改造)もしています。

特にフライングアーマーとスタビライザーにある固定用ジョイントはかなりガッチリと調整されていますので、塗装をする場合は少し緩めになるように削っておくとよいかと思います。


細かい作業内容は...

◎頭部
面の調整を行い、全体的にシャープな感じに。

バルカンは先端外周を一回り削りこんで段落ちに。

アンテナは削りこんでシャープに。

◎胴体
襟の後半部が途切れた感じがするのでクリアランスギリギリまでプラ板で延長。
その際に強度を確保するため真鍮線で補強。

胸ダクトも面出しをシャープにエッジを立て、突起を無くしてスジ彫りに変更。

肩口の六角のプレートもエッジ立ててシャープに。

フロントアーマーは外周にプラ板を貼り、エッジ処理をしつつ大型化。

◎腕部
肩アーマーが大きく角ばった印象を受けたので、外周部を斜めにカットして小型化かつ印象を変更。

中央ブロック側面の黄色い台形部分はプラストライブで作り直し。

前腕の赤いパーツの面を減らしつつエッジをシャープに。

◎脚部
個人的に太ももが細〜く感じられたので、後部側のパーツ両側面に0.5mmプラ板を貼ってボリュームアップ。


◎背部
スタビライザーにある肉抜き穴はプラ板で埋め。

フライングアーマー裏側のWR時に腰フロントアーマーがはまる部分のエッジを斜めにカットしてフロントアーマーを大型化した分の「逃げ」を確保。

◎武器
ハイパーメガランチャーはHGUCゼータから流用。
RGに合わせるため、少々ディテールを追加。

ウェーブライダー時のマウントはシールドとメガランチャーの両方にネオジム磁石を仕込んで行ってます。

あ、それと手首固定用のピンを強度を考慮し、グリップに穴を開けてプラ板を埋めるように設置。


◎塗装
塗装前に下地としてガイアノーツのマルチプライマーを塗っています。

ポリキャップ等の軟質素材にもそれなりに食い付いてくれるようになるので、RGの作例時には毎回フレームに使用していたりします。


てなわけで本誌のほうもヨロシクです〜(・∀・)


2012/12/23 | 掲載情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
電撃ホビーマガジン2012/12月号
現在発売中の電撃ホビーマガジン2012年12月号にリゲルグ(AOZ)が掲載されております。

リゲルグ



え〜と…

「毎回簡素すぎるわっw」とツッコミをもらってしまったので、ちょいと詳しく書いてみるとしやす(^ω^;)

今回は「HGUCゲルググイェーガーをベースにリゲルグを製作せよ」という編集部からの指令を受けミッションスタート(笑)

担当氏と相談した結果、旧キットのリゲルグを使うことにしたわけですが、編集部でも探したんですがなかなか見つからないので、「そちらでも探してみて」っ事になり、近所のお店を探してみたんですが…

これがまたなかなか見つからない(汗)

ふと、「…そういえば確かZZ放映当時に作りかけてたよなあ…」
と、自宅マウンテンサイクルを探索したところ、あるにはあったんですが…

いろんな箱からちょこちょこと見つかるパーツ群…ちゃんと管理しろよオレ(汗)

てなわけでなんとか発掘できたのですが…

そこで目の当たりにしたのは、当時に改造しようとした…




荒々しき加工跡(;'A`)キャ---





泣く泣く修正しながらの作業となりました(苦笑)

てなわけで、工作内容をザっと書くと…

◎頭
モノアイ部をくり貫き、市販パーツにて可動工作。

レンズは毎度のHアイズ。

バルカン開口し、プラ棒で作り直し。

◎胴体
肩口をくり貫き、内部にポリキャップと関節技を仕込み、肩を反らせるように。

各部アポジ底面にはモールド入りプラ板を。

◎腕
肩はリゲルグのを加工して使用。

3本のスリットや三角はくり貫いてモールド入りプラ板を裏から貼っています。

3連バーニアは丁度新発売のNEW U・バーニア[丸]SとMを使ってみたかったのでそちらをチョイス。

肩の先端にはイェーガーのアポジを。

肘関節はピンをカットし、金属棒による後ハメ。

前腕のユニットもリゲルグから使用
イェーガーに合うように幅増しし、ディテールもオリジナルで追加。
拳はそれぞれHGUCグフカスタムとF2ザクから流用。

◎脚
太ももは合わせ目で2mm幅増しし、下部を削り込んでラインを調整。

スネは正面側のみで2mm幅増し
足首の軸パーツはポリキャップで前後に可動式に。

◎バックパック
ゲルググマリーネをベースにリゲルグの意匠を追加。

てなわけで本誌のほうもよろしくです(・∀・)





2012/11/18 | 掲載情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
電撃ホビーマガジン2012/11月号
現在発売中の電撃ホビマガ11月号にHGUC ジムスナイパー2ホワイトディンゴ仕様が掲載されてるのでヨロシクです。

ジムスナイパ−2ホワイトディンゴ仕様

待ちに待ったジムスナイパー2がいよいよHGUCで登場!というわけで個人的に思い入れもあるホワイトディンゴ仕様を担当させていただきました。

ゲーム中のCGを参考にディテールを変更(肘の5つ穴→4つ穴等)しつつ、RG等を参考に分割ライン等を追加し情報量をアップする方向で製作してみました。

それと足首の可動工作ですがこんな感じで行っております。

ジムスナイパー2足首構造

グレーのパーツを画像のようにカットして、3mm軸をプラ棒でセットし、左右のスイングを可能にしております。

スリッパ側のポリキャップはキットのまま使用しておりますので結構お手軽な改造でなかなかの効果を得られるのではないかと。

ちなみにスリッパ側白いパーツの内壁のフレームパーツとの干渉部分をカットしておくとなお良しっス。

でもってディンゴマーク等のデカールは毎度のごとく蝙蝠君に製作してもらっております。

ってなワケでヨロシクです〜





あ、そうそう。実はというかコッソリというか...

ゲルググ ヴィッシュ・ドナヒュー専用機

以前に趣味で製作していたゲルググ ヴィッシュ・ドナヒュー専用機がチラっと掲載されていたりしますw

こちらも実は今回の掲載にあたり、パーソナルマークをデカールに貼りなおしてお色直ししております。

撮影しなおす時間が無かったのでこの写真は以前のですが(汗)



2012/10/20 | 掲載情報 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
電撃ホビーマガジン2012/10月号
現在発売中の電撃ホビマガ10月号にHG ガンダムAGE-FXが掲載されてるのでヨロシクです。

HGガンダムAGE-FX

プロポーションは弄らずにアニメ作画やAGE-1.2.3のハイディテール画を参考にディテールを追加していく方向で製作しております。

また、ファンネルはネオジム磁石による脱着に変更してます。

ヨロシクです〜
2012/09/23 | 掲載情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑